2015-03

収支管理システム構築5 景品計算2

20日に行ったアイランド秋葉原店での実戦にて気付いたこと。

3892枚で82.5kだったのですが、
余り枚数が0.5枚単位でした。

前々回の方法でうまく計算できるのか、ちょっとやってみたいなと。
ただ、XX枚交換というのは適切ではなくなっているので、式を変えつつ。

(例 3892枚 1k/47枚)

景品設定:5500,1500,1000

0:事前情報収集
・枚数変換
景品金額/1000*交換枚数=必要枚数
5500:5500/1000*47=258.5
1500:1500/1000*47=70.5
1000:1000/1000*47=47

・最低枚数(この枚数に満たない場合0円)
[共通]
60

・最大公約数(この枚数単位で計算)
[共通]
ユークリッドの互除法というのを用いて計算
小数部が無くなるまで10倍を繰り返し、整数にした段階で計算。
出た結果をそれまでの倍率で割る。

258.5 * 10 = 2585
70.5 * 10 = 705
47 * 10 = 470

2585,705,470の最大公約数 => 235
235/10 = 23.5

1:最低枚数以外の景品で取りうる最大値を設定
そこから最も少ない単位を1つずつ増やし、範囲内に収まるかどうかを調べる。
終了は合計枚数を超えるまで。
対象が見つからない場合は値を減らしていく。

[例]
258.5*15...OK

258.5*15
70.5*0
47*0
=3877.5枚
余り14.5枚
2.出た景品数と金額を掛けたものを合計する。
[例]
5500*15+1500*0+1000*0=82500円

計算終わって気付きましたが
例としては一番面白みがないパターンじゃないですか・・・。

枚数換算する際に、整数前提としないこと、
ユークリッドの互除法は整数を用いて行うので、整数になるまで倍率をかけること。

この辺を考えられていれば特に問題なく計算できそうです。

20150320 戦国コレクション2初打ち。

マイホ以外のホールで旧イベント日を把握しているのは秋葉原界隈。

で、本日も代休ですので、じゃあイベント日だし、ヒキ神様来るらしいし、行ってみようか!!
ということで秋葉原へ。

番号は137番。
何がとれるのか。

出来れば戦国コレクション2がやりたい!!

・・・その願いが叶いました。
流石に台数多いのと、準新台ってことと、
まどマギがやっぱりヒキ神様連想で思い浮かぶということで空いたということでしょうか。

1回目こそ、1万ほど何も起こらずみたいな感じでしたが、
鬼が城3発から当選、
単発、
天国で単発、
で鬼が城。

いきなり1000コレw

1000コレwww

で、251コレで当たるわけですが・・・
この残り方は・・・?

持越しをご覧ください。
777コレ。

これ、わざとなのかしら?よくわからないけど。
1000-251-28=777なのであってる。

特殊抽選とか?
たまたまだったら奇跡的だけどw

早々に制覇。

勢いそのままに制覇。
ロボニャンドライブ3セット乗せが大きかった。
前作通して初。これは大満足ですわ。
でも、コレは残ってますので。

このチョイスw

このチョイスw
そこから、少しハマりますが、天国や早い当たりも多く、
そこで引いたロボニャンドライブでW揃い(+100)+シングル揃い。
で、

2回目の制覇。

これにとどまりません。
!?

何か見覚えのあるタッチの絵。

???

これ、エンディング確定だそうです。

制覇簡単やな!

制覇が簡単になったのか、たまたまのヒキか。
どちらにせよ大満足の内容。

レインボー。

ぼちぼち当てながら、128コレ+通常周期+キラ無というところで終了。

投資:752枚(16k)
回収:3892枚(82.5k)
+3140枚(+66.5k)

美味しい。楽しく遊んで大勝は最高の展開。

eスロからデータ引っ張ってきましたが、
初あたりがないんですよね。
なってないわ。
鬼ヶ島合算、ラッシュ合算、
そして差枚数。
どれを見ても高設定には見えますね。

6も視野に入るレベルです。

遊技ゲーム数
6290ゲーム

世界制覇ラッシュ
世界制覇ラッシュ総セット数
54の国
世界制覇ラッシュ総ゲーム数
2780ゲーム

通常ゲーム数
3510G

初当たり当選数
18回
制覇による天国3回

合算:1/195
(制覇除外:1/234)

鬼ヶ島チャレンジ
鬼ヶ島チャレンジ回数
19回(1/184)

小役出現率
弱チェリー
1/91.1 69回
強チェリー
1/370 17回
スイカ
1/142.9 44回
弱チャンス役
1/136.7 46回
強チャンス役
1/285.9 22回

ロボニャンドライブ
ロボニャンドライブ回数
4回

[履歴]
鬼453-543-556
RUSH567/826@5
RUSH48/53輝
鬼2
RUSH10/251@777
弐L2強チャンス50輝
RUSH0/130@647
弐スイカ30L2強チェリー30強チェリー20揃参四弱チェリー10五チャンス20RD3六七八
RUSH0/16@
RUSH0/128@412
弐強チェリー30
鬼0-49
RUSH85/762
弐強チェリー50
鬼9-71-112
RUSH524/744クローバー
RUSH54/54
弐弱チェリー10
鬼183-225-244-517
RUSH528/892@5
弱チャンス20RD2+100弱チャンス20弐スイカ30参弱チェリー10四五六七八
RUSH16/21

RUSH67/67輝

鬼48
RUSH56/114@11

鬼195-431-477
RUSH585/986
鬼28
RUSH79/128漫画
RD3弐参RD3四五強チェリー20六七八
RUSH16/16クローバー
弐参四五六七
RUSH123/123輝
弐強チェリー20
鬼36-576
RUSH595/762
弐強チャンス30
128

収支管理システム構築4 やってみたいことやりたいことを連ねてみる。

収支管理システムというカテゴリタグを切ってますが、
結局のところ何がしたいのか?を考えてみたいと思います。

自分のよく使う手法は、とりあえず箇条書きした後に分類分けしてみること。

・実戦の結果をまとめたい
・一定期間でどのような収支になっているのかを知りたい
・どの機種で勝ててるか、負けてるかを知りたい
・何か勝ち負けに傾向があるかどうかを知りたい
・差枚数での収支を知りたい
・現金収支を知りたい
・店ごとの戦績を知りたい
・どの機種をどれだけ遊んだかを知りたい
・毎月の月間収支をグラフィカルに見たい
・レートに関して最適化された収支を見たい
・レート毎の情報を知りたい
・1日実戦の記録を簡単にまとめたい
・目標を設定して管理できるようにしたい
・ブログへの反映を簡単にしたい
・Web上で収支入力を行えるようにしたい
・スマートフォンから入力できるようにしたい
・貯玉、端玉にも正確に対応したい
・今まで結構古いものばかり扱っているので新しい技術を使って開発してみたい

とりあえず5分でこんな感じですかね。
後半は色々とセキュリティとかなんやら面倒な感じもありますが・・・

では、現状の収支のまとめ方はどうなっているのか。

[ホールにて]
・着席
→機種名と開始時間、開始G数などを記録

・事象発生(事象:プレミア、悲しみの画像、チャンスゾーンやボーナス当選など)
→事象を記録、画像を撮る

・終了時
→投資と回収、終了時間を記録

[自宅にて(定期)]
・Postgresqlへのデータ追加用のExcelに転記、反映

・画像を転送、Web用に編集し、記事にしてアップロード

・毎月初めに月間収支をまとめる

定期的にやってることがもうちょっと楽になればいいなぁ、
という感じですかね。
せっかくPCあるので有料サービスには頼りたくないし、
何のために技術者やってんの、ってのもあるので・・・

今は言語もシステムもフリーの方が多いですから、
わりとやる気になれば何でもできるんじゃないかな、と。

収支管理システム構築3 ユークリッドの互除法

ユークリッドの互除法について触れます。

最大公約数を計算する際、
まず浮かぶのが対象の素数を求め、
共通する素数の最大値を最大公約数とするもの。

素数を求めるプログラムを組むのがとても面倒。
出来ないことはないと思いますが、まぁ面倒。・・・コピーしてもいいんですけどね。

そこで最大公約数で検索をかけると出てくるユークリッドの互除法。

これによると、以下の様な感じで計算ができるとのこと。

●2つの数の場合
・javaで表現するとこんな感じ。
resultには再帰的に呼び出した結果、最終的に残ったsmallが帰ってきます。
	public static int gcd(int a, int b) {

		// 0の場合、反対方向の値を結果として返す。
		if (a == 0) {
			return b;
		}
		if (b == 0) {
			return a;
		}

		int result = 0;

		// 値の大小を判別。
		int large;
		int small;
		if (a > b) {
			large = a;
			small = b;
		} else {
			large = b;
			small = a;
		}

		// 余り計算と再帰判定
		int odd = large % small;
		if (odd == 0) {
			result = small;
		} else {
			result = gcd(small, odd);
		}

		return result;
	}

●3つ以上の数の場合
・javaで表現するとこんな感じ。
結局は再帰計算を行い、答えを探します。
ガード区は例外投げてもいい感じですね。そもそもダメなので。
	public static int gcd(List<Integer> targets) {
		// ガード句的な感じで
		if (targets == null || targets.size() == 0) {
			return 0;
		}

		int result = 0;

		// 昇順ソート
		Collections.sort(targets);

		// その1番目を用いる
		int small = targets.get(0);

		// 再帰計算用の配列
		List<Integer> workTargets = new ArrayList<>();
		// 余りが0でないものを集めていく
		for (int i = 1; i < targets.size(); i++) {
			int odd = targets.get(i) % small;
			if (odd != 0) {
				workTargets.add(odd);
			}
		}

		// 全て割り切れた場合はその割った数が答え
		if (workTargets.size() == 0) {
			result = small;
		} else {
			// そうでない場合は割った数を配列に加えて再帰
			workTargets.add(small);
			result = gcd(workTargets);
		}

		return result;
	}

※デバッグコード
	public static void main(String[] args) {
		System.out.println(gcd(Arrays.asList(5500, 1500, 1000)));
		// →500
	}

これで多景品時の最低金額の計算ができます。

収支管理システム構築2 景品計算

※業界の人ではないので、計算式は全て我流ですのでご注意下さい。

東京だとこんな感じで見かける景品数表示。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
大 中 小 || 計
============================================================
3 2 2 || 21500
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

どうやって計算しますか?

今回の検討事項は、景品種類の違いによる価格計算。
確か広島だと100円単位から。
2015年3月時点の東京だと、5500円、1500円、1000円。
といった感じで、場所によって異なります。

フローとしては以下の様な感じでしょうか。
金額ベースでやるか枚数ベースでやるかで変わります。

まずは金額ベース。
(例A:575枚/6枚,例B:1302枚/6枚)
景品設定:5500,1500,1000

0:事前情報収集
・最低金額(この金額に満たない場合0円)
[共通]
1000

・最大公約数(この金額単位で計算)
[共通]
ユークリッドの互除法というのを用いて計算
500

1:価格計算
枚数/(交換率/100)

[例A]
575/(6/100) = 9583.333333 => 9583
[例B]
1302/(6/100) = 21700

2:最低金額以外の景品で取りうる最大値を設定
そこから最も少ない単位を1つずつ増やし、範囲内に収まるかどうかを調べる。
終了は合計金額を超えるまで。
対象が見つからない場合は値を減らしていく。

[例A]
5500*1+1500*2...OK

5500*1
1500*2
1000*1
=9500円
余り83円

[例B]
5500*3+1500*3...NG
5500*3+1500*2...OK

5500*3
1500*2
1000*2
=21500円
余り200円

枚数ベースの方も触れてみます。

(例A:575枚/6枚,例B:1302枚/6枚)
景品設定:5500,1500,1000

0:事前情報収集
・枚数変換
景品金額/100*交換枚数=必要枚数
5500:5500/100*6=330
1500:1500/100*6=90
1000:1000/100*6=60
※ここで端数は出ないはずです。

・最低枚数(この枚数に満たない場合0円)
[共通]
60

・最大公約数(この枚数単位で計算)
[共通]
ユークリッドの互除法というのを用いて計算
30

1:最低枚数以外の景品で取りうる最大値を設定
そこから最も少ない単位を1つずつ増やし、範囲内に収まるかどうかを調べる。
終了は合計枚数を超えるまで。
対象が見つからない場合は値を減らしていく。

[例A]
330*1+90*2...OK

330*1
90*2
60*1
=570枚
余り5枚

[例B]
330*3+90*3...NG
330*3+90*2...OK

330*3
90*2
60*2
=1290枚
余り12枚

2.出た景品数と金額を掛けたものを合計する。
[例A]
5500*1+1500*2+1000*1=9500円
[例B]
5500*3+1500*2+1000*2=21500円

枚数ベースの方が端数の心配がなくていいですね。
最大公約数や景品数で取りうる最大値の決定のアルゴリズムを決めでやるとすごく簡単なのですが、
システム的にはまた変更が行われると面倒です。
あとは端数だけ貯玉とされた場合、その時点での端玉数を把握しておかないとズレます。
後から一覧計算するときにはこのこともとても面倒な事項の1つになりそうです。

一旦これらはSQLのFunctionとして作成してみます。

20150316 久々に導入初日実戦!麻雀物語3!

さて、今月はプリズムナナエース、戦国コレクション2と麻雀物語3という台が導入ということで、
ちょっと現金でも握りしめて戦いに挑もうかなという気分で居ました。

ちょうど先月の休日出勤分を代休で消化するということで(有給休暇あるんですけどね・・・
本日導入の台に挑戦しようと思い、朝並びました。

と、その前に

プリズムナナエース
投資550枚(11k)
回収0枚
-550枚(-11k)

昼開放だったので朝ちょっとやってみました。
100Gで7回ボーナス引いた時はこれいいんじゃないの?って思いましたが、
その後500,450とハマって収束。
これ、コイン持ちがAタイプのわりに悪い気がするんですが・・・(汗

そしてむやみに効果音だけでかくて肝心の曲も割れ気味の音。
・・・これはホールの音量設定が悪いのかもしれませんが。

さて、では本題。
がんばっていきましょー!!

麻雀物語3です。

さて、コイン持ちが良くなったとのことですが、さてさて・・・

・・・さてさて・・・

さて・・・(汗

1回目の動き(麻雀チャレンジ)があったのはなんと755G。
まさかとは思ったけど、ここまで何も起きないとは。
ここではさやかを選んで死亡。そして816Gで再度麻雀チャレンジ。

かわいい

やっぱりあやかだよねぇ。うんうん。
みんなボイスあやかにしてたもんねぇ。うんうん。

かわいいは正義!

(ここまで-20K)

で、おまちかねの
うぅぅぅわぁぁぁのぉぉぉせぇぇぇ!!!!!

すべての上乗せ音の中で、2番目に好きです。
※1番はマジハロ123のハープ音。これ絶対。

楽しみます。やっぱ立木さん最高。
今回は必ず配牌チャレンジがあるので必ず聞けます。
いいですね。なんか必ずOPTがあるから叩けるよ的な感じと似てますが。

で、3バトル1勝2敗であっさり終わり。277枚。

次。

1時間以上後)

1062Gで麻雀チャレンジ。

投資40K。なんというか、コインもち良いけど、本当に動きがない。
1k47は詐称してない感じでした。
が、定期的に弱レアでパンダパンダーとかあおられて外れるの繰り返し。

これは本当につらい。
パンダが憎くなる。

結局1062Gでスカ、1259Gで成功。

190枚。。。

あー、もう、この展開やばすぎる!!!
両隣は天運招来とか鬼のようにボーナス引いたり上乗せしたりで積んでる中でさらにつらい。

ただ、コインもちはいいので190枚でも結構回せて、じゃぁ400Gまで打ったら終ろうかというところ。
投資は44kでしたが、もうこれ以上はこの台に金はつぎ込みたくない!!
と思ってましたが・・・

昇格なめ竹から当選、
途中レア役高確率でレア引きまくって敵を倒し、
積み棒チャンスでパーレンちゃんどころか10連荘して370枚乗せ、
敵を倒しまくったおかげで、あやかEDに到達。

ざわ・・・

ざわ・・・・ざわ・・・

あやかのアイデンティティーがうばわれてしまった!!!

何も知らず喜んでるあやかかわいい。

何かかわいいと辛いしかない気がしますが、この後も直撃当選と麻雀チャレンジからの当選を交え、
パトランランチャンスに助けられながら、21時まで実戦を行えました。

投資2200枚(44k)
回収1302枚(21.5k)
-898枚(-22.5k)

6164G
通常時:4624G
麻雀GP:9回(1/513.7)
麻雀チャレンジ:10回成功4回
麻雀ボーナス:0
パトランランチャンス:2回

まぁ意外と中傷で終わりましたね。
てかプリナナエース・・・。

つぶやき中はこれ絶対1じゃないのと思ってましたが、
どっちかというと2寄りなんですね。
直撃5、チャレンジ成功4ということで、
合算自体は麻雀チャレンジ次第な感じも。

合算が非常に重くなった上に、これしかないので、
本当に根気がいる台なんじゃないかな、と。

設定差がすごく大きいので、稼働がついている店だと見分けつきやすそうですね。
あと、400Gと800Gに割と麻雀チャレンジに移行しやすい(800Gはレア役なしでもチャレンジに行ってた)ので、
特に800Gの方はもうそのまま最後まで打ち込んでもいいのかもしれませんね。

ただ、麻雀GPの幅は引き次第なので、ボーダー的にはどうなのかわかりませんが、
とりあえず当たりたいならいいかな、と。

実際800Gくらいまで何も起きないことが頻繁にありました。
初代ツインエンジェルとか打ってた人なら楽勝ですけど、
最近の台に慣れちゃった人は慣れないと辛いでしょうね。
なにせ3000枚出した隣の人がプラスなくせにちょっとハマった程度で強打してましたし。

・・・俺の方が負けてるんだよ!!強打したいのはこっちだわ!!!
てめぇどんだけ上乗せ見せつけたと思ってんだよ!!!
ってキレそうでしたけど(汗
まぁその辺は大人の対応で・・・ね。

[履歴]
MC755RE774MC816
-GP818@+200+50
MC1062MC1259
-GP1270@+140+50
RE303RE339
-GP363@+190+50+100積+370+100積+70積+30
RE1MC39
-GP50@+240
RE217
-GP241@+110
MC816RE987
-GP1009@+210PT+200
RE18
-GP42@+260PT+400+50+50MR+230
RE147MC200MCEX455MC552RE680RE711
-GP735@+180+50
MC9
-GP+100MR+160
59

収支管理システム構築1 現状把握

毎月出力している差枚数情報は、Postgresqlを用い、
個人で設計したDBに対してデータの入力、出力を行っています。

将来的にはWeb上で入力できるようにしたいなと考えながら、今のところSQL文で登録しているのですが、
1年経過した時点で、結構見直しを行う必要が発生しています。

正直、1年経過した時点でここまでの変化があるとは想定していなかったですが、
対応しなければ正しい収支、差枚情報の算出が難しくなります。
(今のところほぼ1店舗、20スロのみで動いているのでそこまでの影響はないですが)

・レートの多様化
→こちらは既に兆候があったので、前回のテーブル定義では以下の考慮をしていました。
4,2,1パチ用、20,10,8,5スロ用交換率
ですが、今後何スロが登場するか全く読めないですし、
柔軟に対応するためにこの定義を拡張する必要があります。

・1k47枚の出現
→ついに貸出枚数が減りました。
20スロといっても、実は47枚の場合、21.27スロなのです。
今後も変動があると想定されるので、こちらも変更が必要です。

また、1k/47枚の場合の差枚数計算をどうするかも問題になります。
現状、5スロの場合は1/4計算といったように、1k/50枚に合わせた差枚数計算を行っていますが、
この場合の考慮をどうするか、ということもあります。
画面上などに出す場合はオプション等で考慮してあげるのが親切でしょうか。
実際、去年は1k/47枚は1k/50枚と同じ扱い、1k/200枚は4分の1計算となっています。

・景品に応じた計算式の確立
→昨年、現金収支は出していません。
全て差枚で計算してしまったため、店舗情報やその時点のレートはわかっているのですが、
金額換算するまでに至っていないのが現状です。

その原因が、景品種類の違い。
大景品、中景品といった感じで扱っているところや、
常に100円から計算しているところがありますので、
ただ計算するだけだと端数が合いません。
端数を合わせるためにはその時代、場所での景品と交換枚数の定義が必要です。
で、計算方法を考えていますがSQL一発にするには結構たいへんそう・・・

こういった点を考慮して、今年の前半で、再度DBの再構成を行おうと思います。
参考になるかは置いておいて、たまにはこういったIT系スロッターらしい記事で空白期間を埋めようかな、と。

20150211 あれから2年。マクロスF2での出玉万枚。

2015年2月11日。
この日、2013年7月7日以来の出来事が。

最近は超絶忙しいので、休日出勤も辞さない姿勢だろうなぁとは思っていたので、
水曜日の祝日をとるか、土、日曜日を守りに行くかの選択肢。
ここはスロッターならぞろ目の日でしょ、ということで、土日を犠牲に水曜日を休みに。

まぁ仕事に関してはいろいろ言いたくても言えないことはありますが・・・
ま、それは置いておくとして。

寝坊からのスタート。
店舗到着は11時すぎ。

とりあえず見回って、選んだのは乙女西国。
・・・とりあえず設定変更確認というところですね。

1台目はスカ、2台目は2周期で直撃するも、
12周期で乙女アタック0、大した減算も見当たらないので早々に見切り。
乙女は油断すると本当に96%で削られますからね・・・。

投資:350枚
回収:0枚
-350枚

[1台目]
56止

[2台目]
61#2@60ミツヒデ125抜○復活60
355#7@55
145

見回ると、1回だけ当たって、476ハマってやめられているマクロスF2が。
まぁ期待値云々もありますが、
マクロスF2の難しいところは、設定判別がとても難しいこと。
そういう意味では、1000G程度じゃ設定なんてわからないわけで。

・その隣が2000枚くらい出てる(超時空ライブもあったっぽい)
・その台、3日前に鬼のように出てる(+5000枚以上)

・・・まぁ見切ったんでしょうね。
鬼のように出てるとでなくなる気がするのはオカルトなんですが、
やっぱそう感じてしまいますね。

座ってすぐに強チェリーを引き、
ボーナスをGET。
比較的短いスパンでRB、RBと引き、
2回目のRBでは昇格と昇格したBBでトライアングルチャンスをゲット。

トライアングルチャンスは「b」だったものの、
30Gほどで当選。バトル演出経由の2人確定画面。

2人確定画面は出やすくなるだけで、
おそらく低設定でも出るんだと思うんですが、
勉強不足(または公開されていない)のため、
今もこれが出たら粘りたいな、といったレベル。

トライアングルチャンスは振るわないものの、
VT終了から転落した1G目でチャンス役(=出撃チャレンジ確定)引いたり、
転落前にレアベル、レアチェリーを引いてボーナス+トライアングルチャンスをゲットしたりと、
粘りがすごい。
ちなみにこの日転落待ちからのボーナス4回あります。(弱スイカ1、レアベル2、レアチェリー1)

この間も相変わらずの2人確定画面率。
そしてRB中には初めてみるケー鯛。
しかもこの日は2回ケー鯛拝みました。

これはどういう結果になろうと全ツッパですわ・・・。
と思ったのが開始1時間というのがデカい。

ひたすらボーナスを引くので、
そのおかげでG数が伸びます。
あと、何で乗ったか不明の後のせ100Gなど。

で、シュディスタ。
シュディスタ第2回。
G数で換算すると4枚近い。

一撃3000枚。
これで今日は安心して回せます。最悪でも全のまれでしょう。

が、即・・・
高設定なら出やすいはず。

ユニゾン目。
高設定ほど出やすいとはいえ、これはこれは。

シュディスタ突入したVTから、このユニゾン目まで、
ボーナスはなかったもののほぼハマりを乗り越えられたのは大きい。

そこから、またすぐに一撃からトライアングルチャンスをゲット。
ボーナス連打。

終わった後初の突撃ライブチャンスで成功。
100G完走もなかなか珍しいもの。

終わった後ボーナス連打。ついでに100G完走も。

本当に息をつく間もない展開。
出る波が緩やかになる程度で、出玉が本当に減らない。

ここでバジュラッシュに突入し、+140Gというのがあり、
さらにトライアングル目。
ユニゾンもトライアングルも。

300Gを突破。
そしてまたシュディスタ。

まさかの1日2シュディスタ。

条件厳しい(設定1でも5%いかない)のに、軽く行っちゃうのが恐ろしい。
てかトライアングル目実質確率いくつだとおもって・・・・・・!!!
なんで究極クランいけないですかね。。。

VT転落待ちでレアベル、レアチェリー引いてボーナス+TCだったり、
これまた珍しいアンタレスモードに入ったり、
そしてアンタレス。
出目は気にしない。

ちょっとハマってもWINWINをもってきて結局復活したり・・・

その結果・・・

閉店終了です。
ぎりぎり万枚閉店。

出玉はぎりぎり1万枚を超えました!
万枚回収記録は猪木以来2回目ということで、
やっと好きな台で万枚記録が付いたのが大変うれしいですね。

まぁ、実際差枚万枚も見えていたので、時間切れが憎いですが。

投資:300枚
回収:10132枚
+9832枚

結局、オオサンショウウオさんレースもこんな感じ。
出来レースwww

まぁほぼほぼ6でしょう。
この時期でも6または5が打てたというのは喜ばしいことです。

[ゲーム数]
総ゲーム数 7,953G
ART中ゲーム数 4,063G

[ボーナス]
ボーナス合算 39回 1/168.7
RB 7回 1/940.4
RB→BB昇格 2回
BB合算 32回 1/205.7
└赤7 29回 1/227.0
└緑7 3回 1/2,194.3
80G以上BB 1回

[小役]
弱チェリー合算 95回 1/83.7
└弱チェリーA 93回 1/85.5
└弱チェリーB 2回 1/3,976.5
強チェリー 30回 1/265.1
レアチェリー 2回 1/3,976.5
弱スイカ 80回 1/99.4
強スイカ 17回 1/467.8
レアベル 9回 1/883.6
ユニゾン目 1回 1/7,953.0
トライアングル目 1回 1/7,953.0
特殊ベル 3回 1/2,651.0

[履歴]
開始:476
R545
R116WIN昇格BTC
VTA50
B31@75バトル2人
出撃124TC1
VTA50
B28@20バトル2人
B54
VTA50
R91ケー鯛
VT逆SL75
B71@70通常2人
B61@10バトル2人
最終100最終30シュディスタ
VTRL40
R301
VTRL70
B16@15
B77@65
CB×A50
VT70A50
VT354ユニゾンRL40A50
一撃×
R172TC1ケー鯛
VTRL60
VT426一撃○RL40
B46@25
B13@30
B35@20
VT291突LSL50
B166WINWINTCB(100)B
VTSL50緑RL90CC○BR140シュディスタ
VT680SL45
出撃248TC1
VT260A50TC(999)
WB54@30
SL85CC20G○VR160
B269@50
B31@10WINB@25
WB135@30
AR100
B44@45
A50
B151特殊ベル@55
緑RL100赤SL60A50
VT104SL50
VT107RL65CC×ATWIN3
B52BB@155
赤SL50
B398TC1
VTRL40
R133TC2人確定
VTA50
R60昇格BTC1
VTRL40
B60WINB@40
B63@55
RL60
B23@85
38

2015年02月の月間戦績。

さて、まどマギの大敗北から帰ってきての1か月。
2月も超絶忙しかったのであまり打ててませんが・・・

急上昇。
相変わらずの優秀っぷりとていたらくっぷり。
良い出だし。

初ビンゴは打ち始めて80Gでフリーズを引いたりふぅあしたりでなかなかのプラス。
マイホとなると、最近の台といえばサラ金とか、アラジンだったりと

私の完全範囲外の台

なので、既存のマクロスF2あたりを楽しんでいるのですが、
なんというか、恐ろしいほどにうまくいってますね。マクロスは。

いやね、マクロスF2は、設定あれば楽しいと思うんですよ。
なんかマジハロ4の時にも言ってたのであれですが・・・。

設定1はどう見ても地獄。
中間設定まではVT、上乗せでいかに稼ぐか。
設定6はボーナスを重ねて上乗せていく形。

お店が大事にしてくれる間は、しっかり打たせてもらいましょう。
てか、究極クラン引きたいんや・・・

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青竜斬

Author:青竜斬
声優ヲタで萌えスロッターでオーガスト好きでMJプレイヤーなプログラマー、青竜斬が書いております。
プログラマーなので主に文字しか産み出せません。

※当サイトは声優、1986年生まれの方々を応援してます。
現状、スロットネタが多いのでジャンルをギャンブルにしてます。

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